iPad Wi-Fi版+NTT docomo モバイルWi-Fiルーター!!
iPadにはWi-Fi版とWi-Fi+3G版の2種類がありますが、管理人が実際に日常で使用しているのはiPad Wi-Fi版 16GBとNTT docomo モバイルWi-Fiルーターの組み合わせです。

購入時にはかなり迷ったのですがあまりにもNTT docomo モバイルWi-Fiルーターのメリットが大きいので、Wi-Fi+3G版ではなくWi-Fi版を購入しました。
Wi-Fi+3G版をソフトバンクで契約するのではなく、Wi-Fi版をAPPLEでネット購入してNTT docomo モバイルWi-Fiルーターを使用するメリット・デメリットをちょっと紹介しておきますね。少しでも参考になればいいのですが…。
iPad Wi-Fi版+NTT docomo モバイルWi-Fiルーターのメリット!!
- 3G回線接続時の通信速度!!…外出時にインターネット接続をする場合には3G回線を利用することが多いですが、ドコモFOMA回線の通信速度の方がソフトバンクよりも速いような気がします。実際に計測をしたわけではないのでウェブの意見を参考にしてますが、ソフトバンクの電波は確かに繋がりにくい時もあるので人口カバー率100%で基地局の多いドコモの方が有利でしょうね。
- クレードルで無線LANルーター!!…自宅でiPadを使用するときにNTT docomo モバイルWi-Fiルーターなら、自宅のブロードバンド回線をクレードルにある有線LAN端子に接続することで無線LANルーターとして使用することができます。自宅に無線LANの環境が無いので、iPadを利用する時には非常に便利ですよ。またホテルなどにある有線LAN端子で、簡単に無線LAN接続環境が出来るのが良いですね。
- 最大で6台同時接続!!…モバイルWi-Fiルーターならば、最大で6台のデジタル機器が同時に無線LAN接続が可能です。iPadのほかにもパソコンやゲーム機などを同時に接続できるので、自宅で使う時にはかなり便利ですよ。まぁ今のところiPad以外にはiPod touchしか持っていないので、使い道はあんまりないですが…。
- microSDHCでデータをダウンロード・アップロード!!…microSDHCスロットが搭載されているので、インターネット接続を利用してコンテンツを自動ダウンロード・アップロードできます。デジカメで撮影したファイルなどをPicasaやFlickrにアップロード出来るので、非常に便利ですね。
iPad Wi-Fi版+NTT docomo モバイルWi-Fiルーターのデメリット!!
- 料金体系!!…ソフトバンクのデータプランに比べると、ドコモのデータプランの方が月々の支払いが高いです。ソフトバンクのiPad専用データ定額プランだと月々の支払いが2,910円(基本料金)なのに対して、ドコモの定額データプランは最大で4,410円(基本料金)なのでやっぱりドコモはちょっと高いですね。
- 持ち運びが不便!!…NTT docomo モバイルWi-Fiルーターの場合には、当たり前ですが常にiPadと一緒にモバイルWi-Fiルーターを持っていないといけないのでちょっと不便です。
- 充電切れ!!…もしもモバイルWi-Fiルーターの充電が切れたら、iPadの充電があってもインターネットには接続できなくなります。最大で6時間の連続使用が可能なので、充電が切れることはそんなに無いとは思いますが…。



